全国のradikoが聴ける?!

4月 24th, 2014

引越し族の我が家。

引越しは大変だから嫌というのもありますが、私の趣味の一つである「ラジオ」が他の地域にいくと聴けなくなってしまうのがとても残念なのです。


前住んでいた地域でお気に入りの番組があったのですが、
引越してからはもちろん聴けません。

新しい地域の番組を聴いて、お気に入りを探すのも一興ではございますが、
やはり物足りない毎日を過ごしていました。

旦那に「前住んでたところの○○って番組が聴きたい~!」って子供のように駄々をこねていたら
夜、旦那がネットで調べてくれたらしく「全国の番組が聴けるソフトがあるみたいだよ」と教えてくれました。

商品ページを見てみると、ネットでラジオが聴ける「radiko」のサービスが全国で聞けるソフトなんだとか!
しかし、いろいろネットで調べてみるとこのソフトがなくても「radiko」のプレミアム会員になれば全国の放送が聴けるそう!

じゃあ、「radiko」のプレミアム会員になればいいかな~と思ったのですが、
旦那が教えてくれたソフトはradiko録音機能があるみたいで、
複数同時録音機能が付いてて、裏番組も録音できるのです!

それに番組表も見れるから便利そうだな~と言ってみたら
旦那が買ってくれました!

旦那も引越しばかりで悪いと思っているらしく
こんなんでいいならとプレゼントしてくれたのです!

引越しは大変ですが、お気に入りのラジオも聴けるし
旦那がやさしくしてくれたので幸せでございます。

きっと普通でない引越し

4月 14th, 2014

夫が教員ですので数年ごとの引越しは避けて通れません。

ふだんから持ち物が増えないように、増えないように、と心がけてはいるもののどうしたって削れないのが夫の本。
商売道具でもあり、彼のほとんど唯一の趣味でもあり、「買うのやめて」とはとても言えません。
で、今回の引越しには業者さんから250枚ものダンボールを購入、それで足りずに自分達でも50枚ほど用意しました。

 荷造りも二人でやったって間に合うわけがありません。この際費用には目をつぶり、業者さんにお願いしました。
私達を含めて十人がかり、一日がかりで11トントラックを満杯にするだけの荷物が出来上がりました。
すき間なく美しく詰め込まれた荷物を見ながら、積めたんだから降ろせるはず、降ろすときにも業者さんが来るのだし、と考えていたら夫が言うのです。

「新しい職場の人たちが、荷降ろし手伝ってくれるって」
「そんな!だってこんなにたくさん、プロの人だからお願いできるのに。先生方とか事務員の方とかにそんな無理頼めないじゃない?」
「俺も『人手は自分で用意します、そんなご苦労させられないからいいです』って言ったんだけど、みんなで手伝いあうのが習慣らしい」
お願いです来ないでください。うちの引越しは普通でないんです(たぶん)。と思うのですが先方に伝えるすべはありません。

引越し疲れの上に不安までがのしかかります。なるようになる、と自分に言い聞かせながらどうにかその夜は眠りました。

 さて、引越し当日。新居にたどり着くとすでに何人もの人が私達を待っていました。ああ皆さん、来てしまった・・・・・逃げも隠れも出来ません。
夫の背中にくっついてまずはご挨拶です。作業服に軍手、準備万端の方が校長先生でした。

「これは妻でして。この町のことは何でも聞いてください」
奥様まで軍手です。ええ?あれ、降ろすの?奥様までが?
 そしてトラック到着。荷台オープン。おおー、と上がる声。

 お願いしていた業者さんと集まってきてくださった方々、合計十三人でダンボールリレー。
荷降ろしには3時間近くかかってしまいました(お手伝いがあったので3時間で済んだ、と業者さんは教えてくれました)。
せめても、の缶コーヒーなどお渡ししてお礼を申し上げて、とにかく夫と二人きりになったときにはもうへとへとでした。

 数年ごとの引越しは避けて通れません。この家を出るときは必ず来ます。それが今から恐ろしい。